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生姜は体を温め冷やす効果もある!正しい飲み方

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一般的に風邪などを引いたときに身体を温める方法として「生姜」を摂る人も多いと思います。しかし、実はショウガが身体を冷やしてしまうのです。いったいどういうことなのでしょうか?

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生姜が身体を冷やす理由

風邪引いたパラ・・・。寒気がするパラ・・・。生姜が欲しいパラ・・・。

生姜?身体を冷やしてしまうわ。

え?生姜って身体を温めるんでしょ~?逆に冷えるってどういうことなの?風邪を直すために飲むのに悪化するじゃない。

生姜は、温める効果と冷ます効果があるの。見ていきましょう。

生姜の成分

生姜には、身体の表面しか温まらない効果があるものがあります。生姜の主な成分は、「ジンゲロール」と「ショウガオール」です。

ショウガオール

体内の血流が増え、身体の深部から熱を発生させるため、長時間の間身体を温める効果があります。

しかし、ショウガオールは生の生姜には殆ど含まれていません。生姜を加熱すると、ジンゲロールがショウガオールに変化してしまうためです。加熱後は成分のほとんどがショウガオールになります。

ジンゲロール

生の生姜に多く含まれるジンゲロールの効果は以下に挙げられます。

◎殺菌作用

◎コレステロール値を低下

◎動脈硬化・脳梗塞の予防

多くの良い効果がある反面、このジンゲロールが身体を冷やしてしまう原因に。ジンゲロールの成分は血管を広げる作用がありますが、摂取した直後は身体の表面を温めます。しかし、外気が冷たい場合だと、血管が冷やされて体内に戻るため余計に身体が冷えた状態になりやすいのです。

生姜の温め効果は外気の気温に左右されやすい特徴があるの。生姜を摂取した後に冷たい空気に皮膚が触れると、広がった血管の温度が低下してしまうわ。その結果、身体を冷してしまうの。

生の生姜に含まれるジンゲロールが身体を温めるのは一時的だったパラ。生姜を飲むときには暖かくして飲むパラ。