「コンディショナー」→「シャンプー」の順番で美髪になる理由

スポンサード リンク

お風呂で髪の毛を洗う場合、いつもどの順番で洗いますか?もっと髪の質がよくなるこの差って何ですか?実は逆転の発想に答えが隠されています。

もやパンダ
もやパンダ

シャンプーで汚れを綺麗に落として、コンディショナーで髪を保湿バリアするパラ。

最近の正しい髪の毛の洗い方は、コンディショナー → シャンプー → コンディショナーと言われています。

髪を洗う順番はコンディショナーとシャンプーを入れ替え

コンディショナーをシャンプーの前にしてなにかよいことがあるのでしょうか?

キューティクルを傷めない正しい洗い方

髪を綺麗に保つにはキューティクルの保護が重要です。

キューティクルは髪の毛のまとまりやツヤを決める大切な部分になります。キューティクルがはがれてしまう原因は主に摩擦。つまり、摩擦を回避することで綺麗な髪質を手に入れることが出来ます。

ポイント1
濡らす前にクシやブラシで絡まりをほどく。

ポイント2
整髪料を多く使ったり、髪の毛が絡んでしまうときにシャンプーの前にコンディショナーを使用します。コンディショナーは油分でコーティングするため、指通りがよくなります。

これにより髪の毛の摩擦を防ぎ、髪によい作用を生み出し、結果としてキューティクルを保護することにつながります。

 

コンディショナー

シャンプー

コンディショナー

 

もやパンダ
もやパンダ

コンディショナーで摩擦が減るパラ。

キューティクルを傷めない正しい乾かし方

髪を乾かす時にタオルでゴシゴシと拭いては絶対にいけません。濡れた髪の毛は乾いた時よりも非常にデリケートな状態です。タオルの摩擦で傷つきやすくなります。

ポイント!
タオルで髪の毛を包み押すように水気を取ります。

また、ドライヤーを使い、早く乾かすことでキューティクルを保護することが出来ます。この時に、8割温風で乾かしたら、2割を冷風に切り替えて乾かします。

まとめ キューティクルの保護が美髪になる

もやパンダ
もやパンダ

キューティクルを守るのが髪を長持ちさせるコツパラ。