寒暖差アレルギーの症状と治し方

健康維持の方法
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朝に目が覚めると呼吸がしずらいときがないだろうか?鼻詰まりだ。鼻詰まりの原因と改善方法を見ていこう。

朝起きると鼻づまりをおこしやすい。鼻がつまる原因の1つは風邪。もう1つは花粉症。どちらも違うなら寒暖差アレルギーの可能性がある。

鼻詰まりの原因 寒暖差アレルギーの症状とは

寒暖差アレルギーは、医学的な診断名として存在する血管運動性鼻炎に含まれる。

鼻の中に鼻甲介(びこうかい)と呼ばれるものがあるのだが、神経が敏感になるとこの鼻甲介が腫れて、鼻詰まりが起きる現象だ。

つまり、朝の鼻づまりの原因は気温差にあるということ。鼻甲介は鼻の奥にある「ヒダ」のことで、冷たい空気を吸い込むと膨張する特徴がある。

この鼻甲介はとっても大事な役割をしている。吸い込んだ空気は冷たいのだが、一瞬で37℃に変えてくれるエアコンみたいな機能があるのだ。

外気を呼吸しやすい温度の空気に変えることで、肺などの免疫力の低下とウイルスなどの感染から身体を守る役割がある。

しかし、寒暖差アレルギーが発症してしまうと鼻甲介が過剰に反応してしまい、大きく膨らみすぎてしまうのだ。その結果、鼻詰まりを引き起こしてしまう。

寒暖差アレルギーの発症開始、気温差

寒暖差アレルギーによる鼻詰まりは、一般的に7℃以上の温度差が急激に発生した場合に引き起こされると考えられている。

寝ている時の温度は28℃~33℃。起きてリビングなどに行くと8℃~12℃に変化する。洗面所に行くとさらに気温差が広がる。

20秒で出来る!鼻詰まりの治し方・改善法

では、鼻詰まりを防ぐ方法はないのだろうか?

方法を見てみる。鼻詰まりが右にある人は、右のこぶしを握り、脇の下で圧迫する。

メモ

A
詰まっている鼻と同じ方の手でこぶしを握る

B
つまっている鼻と反対の脇を開き、脇の下にこぶしを無理なく当てる

C
脇の下を閉じ、こぶしを挟んで脇の下周辺を圧迫

D
20秒間キープ

脇の下の交感神経を刺激することで、鼻甲介の粘膜の腫れをひかせることが可能だ。

鼻と脇の下の交感神経がつながっているのだが、左右反対になるため鼻詰まりをしている反対側を圧迫する必要があるのだ。腫れがひくと空気の通り道ができるため鼻がつまらなくなる。

まとめ 鼻づまりは気温差かも

遅刻しないように20秒早く起きないといけない。

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