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健康維持の方法

シナモンが冷え性(ゴースト血管)の改善に効果的!

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夜寝るときに、足先が冷えすぎて感覚がない!!眠れない!!シナモンで冷え性が改善できる!?小さじ一杯のシナモンが毛細血管を救う!?無理せず冷え性を改善する方法とは?

身体の熱を作り出すのは筋肉。女の人は男の人よりも筋肉の量が少ないので冷えやすい特徴がある。

冷え性に効くシナモンの凄い効果とは

身体は心臓を中心に暖かくする作用があるため、寒い場所にいると手足の末端部分の血管が閉じて熱を中心に集めようとする。生存本能だ。

しかし、それが逆に手足の冷えを引き起こしてしまうのだ。ゴースト血管と呼ばれるものがあるのだが、血管の形はあるものの血液が流れていない血管のことを指す。

手足が冷えている人はゴースト血管になっている人が多い。

シナモンには、血管の内側と外側を結びつける役割を持つ「Tie2」と呼ばれる成分を活性化させ、毛細血管の機能を正常に戻す働きがある。

シナモンは漢方でも使われている薬だ。シナモンの成分には身体を温め血流を促進する作用、発汗作用、利尿作用がある。

シナモンの血流促進作用

シナモンが体内に取り込まれると血液の流れをよくする働きをし、新陳代謝が上がる。

シナモンの発汗作用

交感神経を刺激する香りがシナモンにはある。

交感神経が刺激されると、熱を生み出すタンパク質が増えて脂肪が燃えやすくなる。脂肪が燃えるということは体温が高くなるので、冷え性の対策以外にもダイエットに効果的だ。

シナモンの利尿作用

シナモンには体内に必要のない水分を排出させる働きがある。水分が体内にたまるとむくみの原因になる他に、血液の流れが悪くなるため、冷え性の原因につながる。

余分な水分を体外に排出することで、老廃物や血液の流れをスムーズにし、身体の末端まで暖かくすることができるのだ。

シナモンの摂り方で摂取量とは

シナモンの摂り方は、1日の摂取は0.6〜3g目安にする。

小さじ1杯のシナモンで冷え性対策には十分に効果が出る。そして、シナモン小さじ1杯をヨーグルトに混ぜると食べやすい。

シナモンを10g以上長期間摂り続けると、肝機能に影響を与える場合があるため注意が必要だ。シナモンの効果は、2〜3日続くと言われているため、2〜3日置きに摂取すると効率がよい。

まとめ シナモンを3日おきに摂取する

シナモンを食べて冷え性を改善することができる。健康に痩せることが大切だ。

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