アキレス腱が太い人は病気で突然死の危険!

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アキレス腱を見ることで突然死のリスクに早く気づくことができます。

もやパンダ
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運動の前にはしっかりとアキレス腱を伸ばすパラ。

アキレス腱は運動をする前に伸ばしておくことが大切ですが、このアキレス腱をみると動脈硬化になっているのかを確認することができます。

アキレス腱でコレステロールを察知し動脈硬化を回避

動脈硬化は、脳卒中や心筋梗塞を引き起こす「引き金」になるため、血流の流れをよくすることが大切です。

血の流れを見るには病院で診察を受けるとよいのですが、簡易ではあるものの簡単に異常を察知する方法があります。脂質異常症は「足のある部分の太さ」をはかるとわかるのです。

それはアキレス腱

動脈硬化や家族性高コレステロール血症などの研究を行っている国立循環器病研究センターの斯波真理子医師によると、アキレス腱の太さにより遺伝的にコレステロールが溜まりやすい体質の可能性があるため医師に相談が必要だとコメントします。

アキレス腱の厚さは身体の中にあるコレステロールの溜まり具合を判断する1つの基準。アキレス腱は身体の中でも特に負担がかかりやすい場所になり、伸縮することが多いので傷がつきやすくなっています。

アキレス腱は組織が切れて修復を繰り返していますが、組織を修復するときに血中のコレステロールが多いと、アキレス腱に中性脂肪・コレステロールが入り込んで太くなります

そのため、アキレス腱の太さはコレステロールがどれくらい溜まっているかの目安になるのです。

アキレス腱の太さ1.5cm以上は注意

では、どのくらいの太さがあると危険なのでしょうか?

それは、1.5cm以上になります。アキレス腱の1番細くなっている部分を指でつまんでその幅を測り、幅が1.5cm以上ある場合は注意が必要です。

アキレス腱の太さは、性別や体格にほとんど関係ない部分になります。日本人の心筋梗塞で、10人に1人が家族性高コレステロール血症と言われている遺伝によるもの。

アキレス腱の太さは通常1cmくらいだといわれています。

まとめ アキレス腱で動脈硬化を防ぐ

コレステロール値が高い人は、アキレス腱が1.5cmから2cmくらいに腫れあがっている可能性があります。

もやパンダ
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動脈硬化は怖い病気パラ。病気は早期発見が重要パラ。