直感ダイエット方法(C・A・N)とは?本能で痩せるやり方

ダイエット
スポンサード リンク

ダイエット方法は自分の性格や体質に合うものを選び、それがフィットしたときにはじめてダイエットの成功に結ぶことができる。効果が一向に表れない場合には飽きてしまい辞めることにつながりやすい。

星の数ほどダイエットの方法はある。しかし自分に合うダイエット方法を探すのは難しいのが実情だ。

では、自分の直感に頼ったダイエットをしてみてはどうだろう?「C・A・Nダイエット方法」と呼ばれるものがある。

C・A・Nダイエットで本能のまま痩せる方法とは

人には直感というものがある。目の前に危険なものがある思うと、「この場所からこれ以上近づかない方がいい。なんだかわからないけどそんな感じがする」と直感が働く。すれ違ったあの彼・彼女「ひょっとしたら運命の人かもしれない」。直感だ。

米コーネル大の研究から、意志ではなく「直感」に着目した画期的なダイエット方法が発表された。その名も「C・A・Nダイエット」だ。人の直感に従いながら痩せていくことになる。

米コーネル大の最新の研究によると、人は「便利(Convenient)」・「魅力的(Attractive)」・「日常的(Normal)」という3つの要素が揃った食べ物を直感で選んでいるとしている。

メモ

直感で選ぶ食べ物の要素

・便利

・魅力的

・日常的

ようするに、手軽で便利な魅力的のある食べ物で、それを日常的に摂取することができる食材を人は無意識のうちに手に取っているということ。

気づけば毎回スーパーで買う食材は同じではないだろうか?

この特性を利用して身体に良い食べ物を直感で選ぶことで、身体に悪く高カロリーなものを直感で避けるように傾ていくのが「C・A・Nダイエット」の方法だ。

「頭で考えてこれが食べたいからこれを買っているわ」

そこの奥様、人間は好きな食べ物を理性で考えていると思いがちだ。しかし実際は野生動物の感覚に似た直感で選んでいるのだ。米コーネル大の研究ではそう言っている。

奥様の気持ちもわかるのだがこのダイエット方法では米コーネル大を尊重しよう。っというのも、意思ではなく直感を操ってダイエットをするには理由がある。

人は1日に200もの決定を直感として下しているためだ。

毎日の動作で物事を考えながら動いているだろうか?「身体を右に少し傾けよう。よいしょ」いちいち考えているだろうか?無意識に身体を右に傾けているのではないだろうか?

これは紛れも無く意志や思考が入り込む前に自覚無しで動いている行動。その中には直感で食べる物を選んでいることも含まれている。

C・A・Nダイエット方法のやり方

では、具体的に何をしたらよいのかということだ。やり方を見ていこう。

太る食べ物は遠くに離す

例えば、栄養価の高いダイエットにも効果のある「ナッツ系」を手の届く場所に日常的に置くとよい。

その一方でダイエットの天敵とも言われるお菓子は、自分から最も離れた場所に置く。1mではダメだ。10mは欲しい。1km離れていれば完璧だ。そこまで距離を取らなくても目に見えない場所にあることが重要になる。

さらに滅多に開けない引き出しの奥の方へ直すとよい。こうすることで「不便」・「面倒くささ」から非日常化になる。直感でそのような場所にあるお菓子を食べることはできない。必ず思考が入り「どこにお菓子を置いたかな?」と考えるはずだ。

目の前にお菓子があると直感で手が伸びてしまいやすい。無意識にだ。誰かにコントロールされている恐怖を感じることなくチョコレートの甘さが口の中に広がる。口の中は喜びに満ち溢れるだろう。しかし後に自分の脂肪を見て驚愕することになる。

色で痩せる

色による直感も効果的だ。色彩の中でもダイエット効果のある色が「青」になる。例えば、栄養満点のサラダなどを色鮮やかに盛り付けると美味しそうに見える。今すぐにでも食べたい。

その一方で、天ぷらや揚げ物系などの料理には青色の皿などを使う。想像してみよう。美味しくなさそうに見えないだろうか?

青色は食欲を減退させる効果があるのだ。こうすることで油物の料理の食が進まずに、サラダなどの料理を味わって食べることが可能になる。結果的にダイエットにつなげることができるのだ。

まとめ 本能のまま直感でダイエットをする

これまで頭で考えるダイエット方法をしてきた人も多い。そして失敗に終わった人も少なくない。直感でダイエットをしたほうがひょっとすると上手くいくかもしれない。

スポンサード リンク
スポンサード リンク
ダイエット
枕火をフォローする
気になるキーワードを検索
スポンサード リンク
メモのがたり