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バターコーヒーダイエットの効果と作り方レシピ

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Butter-coffee

朝起きたら目覚めのコーヒー。少し一息のコーヒー。日本でもコーヒーの魅力に取り憑かれている人はたくさんいます。コーヒーとバターを合わせたもの“バターコーヒー”がアメリカで流行り、75日で-45kgの減量に成功したと話題になりました。

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バターコーヒーとは

@MP8バターとコーヒーを合わせたらダイエットに効くらしいパラ。

@MPHRK1バターコーヒーとは、名前の通りコーヒーにバターを入れた飲み物になるの。アメリカでは「Bulletproof coffee(防弾コーヒー)」と呼ばれているわ。シリコンバレー起業家のアスプレイシ氏により考案され、“チベット茶:バターティー”からバターコーヒーを思いついたみたい。

バターティーとは、中国の黒茶の一種である発酵茶にヤクの乳から作ったバターと岩塩を加えて作られたもので、身体を温めて発汗を促す作用があって、脂肪を分解する働き・消化促進・免疫力の増強などの効能があるといわれているわ。

バターコーヒーのダイエット効果とレシピ

@MPHRK5アメリカでは健康ブームが起きているけど、バターコーヒーは、朝1杯飲むだけで「元気が出る」、「脳が活性化する」、「食欲が抑制されダイエットに良い」など、健康やダイエットに効果があると注目されているの。

コーヒーに含まれるカフェインは交感神経を刺激するわ。交感神経が刺激されると体内器官の働きが活発になるため、エネルギー消費量も増えることでダイエットにいいとされる飲み物なの。

バターコーヒーの作り方

1・・・1カップ(約220ml)の水と大さじ2.5杯でコーヒーをいれます。

2・・・2杯のバターをいれ泡状になるまで20~30秒かき混ぜます。

※使用できるバターは、草を食べて育った牛の乳からできた無塩バター(不飽和脂肪酸)のみ。

バターコーヒーのバターが重要!

@MPHRK2このダイエットの特徴となる“バター”だけど、無塩のバターにする必要があるの。通常、牛はトウモロコシや麦などの穀物をエサにする場合が多いけど、牧草だけで育てられた牛の乳から作ったバターを選びましょう。通称、「グラスフェッドバター」と言うわ。

グラスフェッドのバターは、不飽和脂肪酸が豊富に含まれて、コレステロールや中性脂肪の減量に効果があると言われているの。飽和脂肪酸は中性脂肪やコレステロールを増やして、逆に不飽和脂肪酸は中性脂肪やコレステロールを減らす効果があるわ。ただバターにもカロリーがあるので食べ過ぎには注意が必要よ。

@MP2日本では土地の関係から、自然の草を食べて放牧をしている場所は限られているから、なかなか不飽和脂肪酸のバターを入手するのは困難かもしれないパラ。身体にいいと広まれば、自然放牧環境での飼育が増えていくかもしれないパラ。