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焦げを食べてガンになるは嘘だけど本当の理由

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お肉やお魚を調理した時にできる焦げは動物実験で発がん性が認められています。では人間の場合はどうなのでしょうか?同じように焦げを食べることで発がん性物質に変貌してしまうのでしょうか?日本人の3割しか知らないハナタカなこととは?

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焦げを食べてガンになる!?

@Moyapanda12焦げ大好きパラ。でも焦げを食べたら“がん”になるって聞いたパラ。本当パラ?

@Haruka(遥)5アメリカ国立がん研究所の報告によると、ハムやソーセージの発色剤に使われる亜硝酸塩と魚などに含まれるジメチルアミンが反応して、発がん性物質「ニトロソアミン」などが発生。これをマウスに調理した餌を与えた場合、乳房、結腸、肝臓、皮膚、肺、前立腺、他の器官について発がん性リスクを高める可能性が動物実験で認められ、高温調理されたお肉、「焦げのある肉」について含まれるヘテロサイクリックアミン・ニトロソアミンを摂るとがんが発生すると言う動物実験の結果が得ることができたわ。

@Moyapanda13やっぱり焦げを食べるとがんになるかもしれないパラー!

@Haruka(遥)2でも、お肉やお魚に含まれるトリプトファンというアミノ酸の焼け焦げ物質「トリプP1・P2」を直接マウスに投与すると、肝臓がんになったけど、魚の粉を焼いて焦がしたものを飼料に混ぜて、ハムスターに寿命である2年間投与し続けた実験では、ガンになることはなかったわ。まだ解明されていないことが多いみたい。

ただ、これらの研究で使用された投与量は極度に多い量で、人間に換算すると、通常の食事から摂るであろう量の数千倍~数十万倍に相当する量なの。人間に関する研究では、調理されたお肉からの起こるガンの発生との間に明確な関係は見つかっていないわ。

さらに人間が焦げを毎日好んで食べたとしても摂取できないくらいの量の焦げを与えたても、肝臓をはじめ内臓にがんが発生しなかったみたい。

焦げを食べてガンになるは本当だけど嘘でもある

@Kaede(樺楓)10つまり、お魚やお肉に含まれる動物性タンパク質が、焼かれることによって発ガン性物質をつくり出すのは事実だけど~、少量では健康に影響はないってこと?

@Haruka(遥)3うん。でも焦げを食べただけで癌になることはないけど、それが塩分と結びつくと焦げの威力が増すから注意が必要よ。そして、炭水化物や野菜や果物の焦げには、発ガン性物質は含まれていないから焦げても安心。

@Moyapanda1

焼いたお肉やお魚を普通に食べる分には全く気にする必要がないパラ。安心したパラ。

@Haruka(遥)6肝心なのはガンになるとされる焦げの量。1日にダンプカー1台分の焦げを食べないとガンの発症はしないと言われているわ。

@Kaede(樺楓)11わ~い!安心したよ。今日はご飯におこげつけてね♪おこげのついたご飯大好き♪