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良い美容院と美容師の選び方(見分け方)

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オシャレさんの人はほとんどが通う「美容院」。ところで、いい美容院とそうじゃない美容院の違いの差はあるのだろうか?ホームページを見れば一目瞭然かも?

髪が伸びてきたら行くことになる美容院。見渡すとその数はコンビニに迫る勢い。どこの美容院にいけばいいのか悩む人も多い。

いい美容院と合わない美容院の見極め

美容師さんはオシャレさんが多く、ニューオープンしたお店でもその容姿に圧倒され、気になってはいるものの・・・、なかなか中へは入りづらい・・・。

そもそも自分にそのお店が合うとは限らないし、フィーリングの合う美容師さんに出会えるのかも分からない・・・。

美容院のホームページを見よう!

いきなり新しい場所に行くのは不安だ。それならば、そのお店のホームページを見ればよい

厚生労働省の発表(平成25年3月末)によると、全国に美容室は約23万件あり、前年度比1.2%の増加をしているそう。そして、平成24年度中に新たに美容師免許を取得した者は17,623人で前年度よりも減少している。

つまり、出店数は増加しているのだが、最も重要な美容師さんが減っているという状況だ。

しかし、競争率は依然高い美容業界。お客さんの争奪戦が日々繰り広げられている。近年はそのITの流れからコンピュータを使用している人が多くいるため、自社のホームページに力を入れる美容院が増加している。

ホームページで注目する場所

しかし、ホームページのどこを見たらよいのだろうか?

一般的にお店の外観は、そのお店のコンセプトが現れている場合が多く、外観が派手で華やかであれば客層も派手な人が集まりやすく、落ち着いた雰囲気の外観であれば大人チックな客層が集まりやすい傾向がある。

ホームページも同じで、そのサイトの全体的なイメージがお店の雰囲気を出していることが多い。

通常は、ほとんどの人が料金やアクセスマップくらいしか見ないことが多いのだが、この中には美容院選びの参考になるものがたくさんつめこまれているのだ。

ホームページを持つメリット

美容院がホームページを持つメリットは、新規ユーザーの獲得や予約が可能となるユーザーのニーズを知ることができる。そしてタイムリーに豊富な情報を発信できるなど、多くの情報を発信できることにある。

例えば、髪型の流行があれば、その情報が「新鮮で敏感な美容院」としてお客さんに認知される。実際に足を運ぶと、お店に対して信頼性や親近感を感じ、常連客となってくれる可能性もある。

そして、そのお客さんがSNS等で発信することで口コミが広まり、更なる集客へとつながるのだ。そのためにもホームページを作る側は、ユーザーの声を大切にすることが必要になり、お客さんの声は美容院がもっと改善出来るチャンスでもある。

美容院の内装

なかなか中に入りにくいその美容院。しかし、ホームページを通して見るなら手軽に気兼ねなく、実際に行かなくても内装までチェックできる。その場所は自分に合っていて、散髪中も落ち着けるのかなど参考にするとよい。

スタッフの服装やヘアスタイル

最近では多くの美容院ホームページで美容師の自己紹介や得意分野をアピールしていることも多い。自分の好みに近いファッションやヘアスタイルのスタッフが多ければ散髪中に話が弾むかもしれない。

逆にあまり喋りたくない人は「散髪中は自分の時間を楽しんで」みたいなことを書かれている人を見つければ良いのだ。

なにより、その美容院が自分の好みの容姿となっているため、フィーリングが合っている可能性が高い。

押しているもの

ホームページを自社で制作している所もあれば、外注に頼んでいる場合もある。共通していることは、そのお店が押しているもの。

炭酸水や軟水を使用するなど水にこだわっていたり、髪の痛みを抑えるためにパーマ・カラーの前処理、後処理にこだわっていたり、子供を遊ばせる場所があったり(子供慣れしている美容院)。

自分にとって重要なカット時間、その後にも気持ちよく継続できるヒントが書かれている。

まとめ ホームページには選ぶヒントがいっぱい

フィーリングが合う人を探すキッカケとして参考になる。一度じっくりとホームページを眺めてみるとよい。ホームページを見て美容師さんの顔写真・ブログ見ると親近感もわくかも?

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