「お風呂で寝る」実は失神していた!危険な入浴とは

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お風呂でついついウトウト・・・、実はそれ寝ているのではなく、「失神」している可能性がある。いったいどういうことなのだろうか?

リラックスできる場所でも油断は禁物だ。お風呂でついつい寝てしまう行為、ひょっとしたら失神をしているかもしれない。

お風呂で失神 入浴事故で溺死が急増する理由

消費者庁の調査によると、家庭の浴槽で亡くなるケースは年間5000件ほどにのぼると言う。

お風呂に入るとリラックス神経が働くため眠気を催す効果がある。まずはお風呂に入る時の血圧変化を見てみよう。

脱衣所で服を脱ぐと外気温の寒さから身体を温めようと一気に血圧が上昇する。その後、入浴と入浴後は体温が上がるため血管が広がり血圧は下がる

この急激な血圧変化により、脳に血液が届きにくくなってしまうのだ。そして失神を招く可能性がある。

お風呂で失神を起こしてしまうと意識を失うことを意味するため溺死につながってしまう恐れがあるのだ。

まとめ お風呂で眠くなったら出る

お風呂で眠たくなったら湯船から一度出ることが大切。そして、冷たい水を桶に用意して手をつけよう。こうすることで血圧を少しだけ安定化させることができる。お風呂は危険だ。急激な温度変化と血圧変化に気をつけて入ることが重要。

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