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お風呂ダイエットで痩せる入浴法とコツ

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bath

お風呂はただ入れば良いと思っていませんか?医学的にはそれは大きな間違いなんです!「風邪」「ダイエット」「美肌」「快眠」、それぞれに合った効果的な入浴法があります。ダイエットについてみてみましょう。

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ダイエットに効果のある入浴法

@MP13痩せるお風呂の入り方ってあるパラ?半身浴が有名だけど、その他にもあった気がするパラ。

@MPHRK1お風呂に入ってダイエットができるとしてその手軽さから“お風呂ダイエット”は人気を集めているわ。

半身浴

代表的なのが半身浴で、半身浴とは「胸から下を湯船につけて入浴する方法」です。半身浴をすることにより、血行が良くなりカラダから老廃物が排出されやすくなります。

時間は20~30分程度、温度は人肌よりも少しだけ高い37℃から38℃が適温とされます。半身浴の目的は身体の代謝を上げることです。水分をしっかりと摂るようにしましょう。

高温度反復浴

高温度反復浴と呼ばれる入浴法があります。これは40℃から42℃程度の熱めのお湯に「5分入浴→5分休憩(身体、髪を洗う)→5分入浴→5分休憩→5分入浴」を行う入浴法です。

このヒートショックプロテイン入浴法は交感神経を刺激することにより、脂肪燃焼効果を高めることができます。

◎お風呂につかる目安
40℃・・・20分
41℃・・・15分
42℃・・・10分

ヒートショックプロテイン

ヒートショックプロテインとは生物のほとんどが持っているもので、免疫力を高めたり細胞の修復をする、身体を元気にするためのタンパク質のことです。熱い温度に入り身体にストレスなどの負荷をかけることで増加して代謝を活発にして脂肪を燃焼してくれる働きがあるのでダイエット効果があるのです。

入浴以外にも運動などの負荷(ストレス)がかかると増えてくるタンパク質でもありますが、一番効率が良いのが熱ストレス。ヒートショックプロテインが増加するのは熱いお風呂に入ってから2〜3日後がピーク。

週に2回入ることで増加した状態が継続します。注意として、1日2回まで6時間以上の時間をあけることや、食後は避けるようにしましょう。また、貧血気味の方や妊娠中は無理をしてはいけません。

熱いお湯によって血圧を上げて血流を良くするため、心臓や血管への負担がかかります。高温度反復浴は絶対に無理は禁物となる入浴法でもあります。

痩せるお風呂の入り方

@MPHRK5上記以外にもまだまだダイエット入浴法とコツはあるの。

運動前に入浴

運動などのダイエットを目的とする場合は、運動前に入浴するのが効果的だと言われています。入浴して体温を上げることでその後の運動のエネルギー消費が上がるのがその理由です。

コーヒーを入浴前に飲む

入浴前にコーヒーを1杯飲むのも有効とされています。コーヒーに含まれるカフェインが交感神経を活発にして脂肪燃焼につながる可能性があるのです。

グレープフルーツ入浴

グレープフルーツをお風呂(グレープフルーツの皮を入れる)に入れるのも効果的!グレープフルーツの香り成分は脂肪の燃焼を高める効果があると言われています。グレープフルーツの香りは、コーヒー同様に交感神経の働きを活発にしてくれます。

@MP2入浴は体重60kgの人が30分湯船につかると12分間のジョギング(2km)に相当すると言われているパラ。