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健康維持の方法

暗い場所の読書は目に悪い?アイアイ体操で視力回復のやり方

更新日:

目が悪くなった小学生の視力が治るとして、「アイアイ体操」と呼ばれているものがある。

埼玉県の上尾市立原市小学校で視力が回復したと話題になっているのだが、いったいアイアイ体操とはどのようなものなのだろうか?

小さい頃に「目を大切にしなさい」と言われて「テレビを見ないこと」、「ゲームを長時間しない」、「暗い場所で本を読まない」など、気をつけていた人は多い。

この学校では目を愛護することをテーマにしているのだが、「eye(目)を愛する」という意味から、二つの「アイ」を用いて「アイアイ体操」と名付けた。

アイアイ体操で目の視力が回復

上尾市立原市小学校で行われているアイアイ体操は、視力が回復する体操として話題を集めている。

自分の目や視力を一生大切にするために「自分でできる健康活動」として、目をほぐしたり疲れを取るために体操を行う。

原市小学校では毎日4時間目の終了後に校内放送で音楽が流れ、それに合わせて全児童がアイアイ体操の運動をしているのだ。

アイアイ体操のやり方

メモ

A
目を右・左・上・下に動かす

B
右を見ながら目を回す、左を見ながら目を回す

C
目をギュッと閉じてパッと開く

D
親指を立て、顔の前でじっと見つめ、そして腕を伸ばしてじっと見つめる

E
首を回す

F
まゆ(まゆげ付近)のマッサージをする

G
こめかみのマッサージ

H
深呼吸


(出典:cdn-ak.f.st-hatena.com)

暗い場所で本を見ても目は悪くならない理由

暗いところで本を読むと目が悪くなると言われているのだが、この説は実は因果関係はない。

暗いところの読書は、一時的に目が疲れて視力が低下することはあっても、これは一時的によるもので根本的な視力低下につながらないのだ。

しかし、暗いと目の焦点が合いづらくなるため、眼精疲労などが起こりやすくなる可能性がある。この疲労が原因で視力が低下する恐れは考えられる。

暗い場所というよりも、長時間同じところを見続けることが原因で近視が進行する確率は高い。

まとめ 手軽にできるアイアイ体操で視力をアップさせる

目はとっても大切な器官になるため大事にする必要がある。アイアイ体操を取り入れて、目のストレッチで目を休ませてあげることが大切だ。

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