エンタメ茶の間 Top  ダイエット&健康 Top  トリビア Top アクアリウム Top

授乳中の産後ダイエットで注意点とは

シェアする

After-breast-feeding

授乳中は、赤ちゃんの分の栄養も摂る必要があるため、食事を減らすと赤ちゃんに必要な栄養が不足してしまう恐れがあります。授乳中に過剰なダイエットをすると、母乳の栄養素が偏り、母体と赤ちゃん共に影響が及んでしまいます。それでは主にどのような注意が必要なのでしょうか?

スポンサード リンク

授乳中のダイエットで気を付けること

MP5「子供が産まれたけどダイエットしたいなぁ。でも、まだミルクやってるし、授乳中のダイエットで気を付けることとかあるのかな?」と心配なママンも多いと思うパラ。なにか気を付けることはあるパラ?

MPHRK5授乳中のときにダイエットをおこなうにあたり気を付ける点がいくつかあるの。見ていきましょう。

カロリーを考える

授乳中の摂取カロリーの目安を参考にして、赤ちゃんの栄養を考えながらバランス良く摂る必要があります。

◎目安カロリー
一般女性の1日の摂取カロリー・・・1800kcal
妊娠初期・・・+50kcal
妊娠中期・・・+250Kcal
妊娠末期・・・+450Kcal
授乳期・・・+500Kcal

赤ちゃんに高い栄養を摂らせる

母乳に大切なたんぱく質やカルシウム、鉄などを摂るようにしましょう。授乳中は1日約20gの鉄分が必要です。鉄分が豊富に含まれるほうれん草やひじき、そしてゴマや牛乳、木綿豆腐などに含まれるカルシウムを1日900g程度摂るようにします。そして大豆類や魚類に含まれるたんぱく質を摂り、赤ちゃんに十分な栄養を与えるようにします。

運動

授乳中のダイエットは過激な運動ではなく、軽く身体を動かすなど、疲れない程度の運動にしておきましょう。

赤ちゃんの栄養を第一に!

MP2極端な食事制限を避けて無理のない運動に止めておくことが大切パラ。通常の運動量に戻る場合は、だいたい1ヶ月目くらいに医師の許可が出る頃から初めるようにしたらいいパラ。