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健康維持の方法

478呼吸法の1分で眠る効果とやり方

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あなたはいつも何時間睡眠をとっているだろうか?大多数の人が7~8時間の睡眠を必要としている。しかし、約4割にあたる人が十分に睡眠時間を確保出来ていないということも判明しているのだ。

睡眠不足は日常生活に直結するため、満足に睡眠を取れないと具合が悪くなったり、活動力が低下したり、運転中の場合は急な眠気が襲ってきたりと悪影響を与える。

1分で寝れる方法がある4-7-8呼吸法

7~8時間はしっかりと寝ることが大切だ。

しかし、仕事上厳しかったり、考え事をするとなかなか寝付けなかったりと、満足に寝れない人もいる。そこで試したいのが次の方法だ。

「4-7-8呼吸法」とは

布団に入って寝るまで何分ぐらいかかるだろうか?人それぞれだとは思うのだが、だいたい15~20分はかかるのではないだろうか?

そこで1分でも長く睡眠時間を取れるように「4-7-8呼吸法」を試してみるとよい。

「4-7-8呼吸法」は、アリゾナ大学医学部教授であり、薬用植物の世界的権威としても知られるアンドルー・ワイル博士が生み出した寝るための呼吸法だ。慣れてくると1分未満という脅威の速度で眠りにつくことができる。

4-7-8呼吸法のやり方

メモ

A
4秒かけて鼻から息を吸う

B
7秒間息を止める

C
8秒かけて口から息を吐く

D
上記を1サイクルとして4回行う

ポイントはリラックスしながら行うこと。

ストレスや不安を感じているときにアドレナリンが静脈を循環し心拍が早くなることで、呼吸は早く浅くなる。

呼吸が非常に浅く短くなっているときに7秒間息を止め、その後8秒かけて息を吐くと体は心拍を緩やかするしかなくなるのだ。

4-7-8呼吸法は、いわゆる鎮静剤の役割になる呼吸法。寝付きが悪い時は何かを考えていることが多いため、脳が活発に活動することで呼吸が浅くなる。ストレスや不安材料が多いとこの傾向は強く現れてしまうのだ。

まとめ 1分で夢の国へ

「4-7-8呼吸法」は心拍を緩めて体内により多くの酸素を取り入れることで、心臓および中枢神経系を落ち着かせ、精神までも落ち着かせることができる。

「4-7-8呼吸法」に慣れると1分で夢の世界へいけるのだ。寝付きが悪い人は試してみるよい結果に期待ができる。羊を数えるより効果があるかもしれない。

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