30日スクワットチャレンジの正しいやり方と効果とは

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スクワットは全世界で筋力を鍛える共通運動として知られている。そんな中、「30 DAY SQUAT CHALLENGE(30日スクワットチャレンジ)」と呼ばれるものが欧米で話題を集めている。

欧米では分野に限らず何かと「チャレンジ」をしているのだが、「アイスバケツチャレンジ」というものも流行った。やった人もいるかもしれない。氷を頭からかぶるのだ。見てるこっちも震えてくる。

30日間スクワットにチャレンジをする運動により最終日には痩せているというのだ。どのようなやり方なのだろうか?

30日スクワットチャレンジの正しいやり方

まず最初に注意をしなければいけない。スクワットは足腰に負荷をかける。スクワットのやり過ぎは足を痛めてしまう恐れがあるため無理は厳禁だ。

嫌々ながらしても最初の1日で終わってしまう。ダイエットは継続をしなければ痩せることはできない。このダイエット方法では少なくても30日は続ける必要があるため無理をしないことが重要だ。

また、スクワットは一度に多くの回数を重ねるよりも継続したやり方のほうが痩せる効果は大きい。

「30日スクワットチャレンジ」をおこなったことにより垂れたお尻も引き上がると注目をされている。30日スクワットチャレンジはその名の通り30日間スクワットをするやり方になる。

初日は50回からスタートして1日ごとに5回ずつ数を増やして実践。最終日は250回のスクワットをしたことになる。

毎日やるのではなく3日に1回は休む日を設けるのもポイントだ。休める日があるとダイエットも続けやすい。ありがたい休日だ。

30 DAY SQUAT CHALLENGEのやり方

メモ

A
背筋を伸ばしてお腹に力を入れる。

B
足を肩幅くらいに開きつま先は正面に向けて立つ

C
息を吸いながら膝を曲げてお尻を後方に引く

D
息を吐きながら状態を元に戻す

勢いをつけない。腰が反らないようにすることが重要だ。また、戻る時に膝をピンっと伸ばしすぎないように気をつけよう。


(出典:cdn.locari.jp/)

相撲スクワット

どすこい!でお馴染みの相撲を真似るスクワット方法になる。海外では「sumoスクワット」と呼ばれているスタイルだ。

気持ちは「横綱」になった気分でおこなうこと。目を閉じてみよう。目の前には国技館が広がっている。大きな歓声と共に呼ばれる名。さぁ、今だ。

どすこい!

通常のスクワットよりも足先とひざを外側に開くのが特徴だ。そのまま腰を落としていく。相撲スクワットは内ももを効果的に鍛えることが可能だ。


(出典:cdn.locari.jp/)

二の腕にも効果的!スクワット

二の腕のたるみは気になる。プルプルした二の腕は男の子ウケはよい。しかしプルプルにも限度があるのだ。

プリンのようにかわいいプルプルならまだわかる。オットセイが水を弾くときのようにブルブルした二の腕は改善したほうがよいだろう。

腕を伸ばしながらスクワットを行うと腕の筋肉も鍛えることができるのだ。二の腕の筋肉を刺激することで引き締めることが可能だ。


(出典:ssl-stat.amebame.com/)

バストアップ効果ありスクワット

「バストは女性の武器だ」と明石家さんまが言っていた。ダイエットできれいになりたいのだがバストのサイズダウンが気になる人も多い。

そこでバストアップを高める効果のあるスクワット法を共に行うことでサイズダウンを回避することができる。胸を支える筋肉がつくことで逆にバストアップにつながる可能性も高いのだ。


(出典:ssl-stat.amebame.com/)

だがちょっと待ってほしい。

50回のスクワットだ。しかも初日におこなうのだ。スクワットをしてみるとわかると思うのだが、慣れていない人はかなりハードな運動になる。50回もできない人が多いのではないだろうか?

普段運動をしていない人は初日に50回の回数は難易度が高い。日本人は欧米人に比べて身体も小さく、筋肉・骨格も異なるため日本人に無理のない回数「初回10~20回」を目安に始めるとよい。

30日スクワットチャレンジは30日間続けないと意味がないのだ。無理なくおこなうことが大切だ。

メモ

・1日目 10回

・2日目 15回

・3日目 20回

・4日目 休み

・5日目 30回

30日スクワットの効果とは

スクワットをするときに主に使うのが太ももの前と後ろ・お尻の筋肉になる。これらの下肢の筋群は「大筋群」と呼ばれている。

スクワットの動きは体重を支えてしゃがむ動作、立ち上がる動作を繰り返していくのだが、「お尻の大臀筋・ももの前の大腿四頭筋・ももの裏のハムストリングス」といった大きな筋肉を多く使うことになる。

筋肉量が多い場所を使うと消費されるエネルギーも増える

太ももは身体の中で最も太い部分になる。ここの筋肉を使用することで効率よく基礎代謝の量を高めることができるのだ。脂肪をどんどん燃焼していく。

メモ

・基礎代謝を上げて太りにくい体質にする

・お腹やウエストまわりを引き締めてくびれボディを作る

・下半身の引き締め効果でほっそり脚になる

・ヒップを上げて美尻へ

・体幹が鍛えられる痩せ体質になる

まとめ 無理をせずにスクワットをする

反動を利用するよりもゆっくりとしゃがみ込み、そしてゆっくりと持ち上げたほうが筋肉に負荷が多くかかるため痩せる効果が高くなる。

ただし無理はしないこと。無理なダイエットは諦めも早くなり辞めてしまう可能性がある。テレビを見ながらでもおこなうとよい。

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