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寝るだけ3・3・7睡眠ダイエットで簡単に痩せるやり方

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人は寝ているだけでも痩せることができます。熟睡している時の消費カロリーは約300kcalもあるのです。このカロリー量はジョギング1時間分、縄跳びで30分に匹敵します。

この寝ているだけで消費される特性を活かして、ダイエットに効率よく影響させる「3・3・7睡眠ダイエット」というものが話題です。いったいどのようなダイエットの方法なのでしょうか?

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3・3・7睡眠ダイエット

@Moyapanda16
zZZZ・・・。

@Haruka(遥)5
爆睡してるわ。

@Kaede(樺楓)5
さっき寝たばっかりなのにまた寝てるよ。一緒に公園に遊びに行こうと思ったのに~。

@Haruka(遥)1
知ってる?寝ていてもダイエットになっているの。

@Kaede(樺楓)14
え?どういうこと?寝てるだけなのに痩せることができるってすごい!

@Moyapanda16
zZZZ・・・。

@Haruka(遥)2
あまりよく眠れない状態は、食欲は過剰で代謝が下がっていることが多いの。つまり、太りやすい傾向にあるってこと。熟睡して健康になれば、自然と代謝が上がるから太りにくい体質にすることができるわ!

ひと晩で300kcal消費すると、1ヵ月で約1kg、年間では10kg以上も痩せることができるの。即効性はないダイエットだけど、リバウンドの心配はほとんどないのが嬉しいところよ。そこで「3・3・7の法則」に合わせて睡眠を取ると、効率よくダイエットができるようになるの。

@Kaede(樺楓)18
3・3・7の法則?なんか効きそうじゃない♪

3・3・7睡眠法のやり方

肥満外来の専門医の左藤桂子さんが提唱している「3・3・7睡眠法」の睡眠ダイエットは、寝ることで消費エネルギーをあげるダイエットですが、重要なことは成長ホルモンの働きを高めるための正しい睡眠を取ることです。3・3・7睡眠法は、時間に重点を置きます。

寝始めの3時間はまとめて寝る

寝始めの3時間は途中で目が醒めることのないようにします。寝始めの3時間を深く眠って、成長ホルモンをまとめて分泌させるため、パジャマなどラフな格好でリラックスできる空間を作りましょう。

夜中の3時には熟睡

成長ホルモンは夜10時〜深夜2時の間に集中して分泌されます。ただ、人によっては1時間ぐらいの差が生まれるため、夜中の3時までは熟睡している状態をつくりたいところです。

<人のリズム>

・サーカディアン・リズム「概日リズム」・・・24時間周期
・サーカセメディアンリズム「半概日リズム」・・・12時間周期
・ウルトラディアンリズム「超日リズム」・・・90分周期

この3つが重なる時間帯が午前3時頃と言われています。

1日のトータルの睡眠時間は7時間

人により睡眠時間はそれぞれですが、健康的に痩せたいなら、睡眠時間は7時間を目安にすると良いでしょう。睡眠は、短くても長くても健康を害し、痩せるわけではありません。

多忙な毎日を送っている人は7時間の睡眠が難しいので、1日トータルで7時間の睡眠を摂るように心がけましょう。休憩中や移動中など、少し時間があるときに、目を閉じて仮眠をとるようにします。

@Haruka(遥)4
正しい睡眠がとれていない人の成長ホルモンの分泌量は、とれている人の30%程度といわれているの。積み重なったら大きな違いの差が出てくるわ。睡眠中に分泌される成長ホルモンには、脂肪を燃焼する働きがあるから、「3・3・7睡眠法」を利用して効率的にダイエットに活かしましょう。

@Kaede(樺楓)3
眠りやすい空間からつくらなきゃ!毎日続けると楽して痩せる~♪

@Moyapanda4
・・・食べ過ぎたパラ・・・。

@Kaede(樺楓)9
寝てたんじゃないの!?